今日も気ままに語っていく。

厚木にコロナ移住してから半年が過ぎた。
早いものである。

厚木に引っ越してからの良い点の一つに、外食の選択肢の豊富さがある。

私は平日の日中の食事は基本的に外食で済ますことにしているのだが、ランチの選択肢が豊富なのは嬉しいことだ。

特にウチの近くには大きな幹線道路が走っているので、コロナで繁盛したと言われているロードサイド(街道沿い)のチェーン店がたくさんあるのだ。

バーミヤン
ジョリーパスタ
夢庵
すき家
吉野家
幸楽苑
サイゼリア
くら寿司
丸亀製麺
ブロンコビリー
ステーキガスト
びっくりドンキー
かつや
リンガーハット

と、そうそうたる顔ぶれである。

他にも個人の小さなラーメン屋や定食屋などもたくさんあるのだ。

もう選び放題ということで、引っ越してきた当初は嬉々として毎日とっかえひっかえ、別のお店に行ってはランチを楽しんでいた。

それはそれで最初の方は楽しかったのだが、夏の暑さもあってか段々とお腹がしんどくなってきたのである。

39歳。

毎日のように外食で肉系の料理を食べ、休みの日にまで家で焼肉をしてビールを飲んだりしていれば、そりゃそうなるだろう。

で、半年経った今はどうかと言うと、だいたい7割方すき家に落ち着いている。

これだけ選択肢があってすき家とか、どんだけ庶民派なんだという気もするが、結局すき家に落ち着いた。

すき家で注文するのは

納豆定食(ご飯ミニ・とん汁変更)とサラダ

↑ほぼこの一択である。

朝定食は午前中の11時までなので、11時前か、最近は朝の散歩の帰りにそのまま立ち寄るよることも多い。

やっぱりね、納豆ですよ。

そしてとん汁ね。

納豆でご飯を全部食べ切らないのがポイントで、少しご飯を残して卵かけご飯(たまご多め)でフィニッシュ。

結局これがチャンピオンなのである。

世界一うまい食べ物は卵かけごはんかもしれないと、私は本気で思っている。

もう死ぬまでこれでいい。

あと一応体にも気を使ってサラダも毎回つけている。

吉野家と違って、すき家の納豆定食人はひじき煮の小鉢が付いているのも大変嬉しいポイントだ。

海藻類は意識しないと不足しがちなので、焼き海苔と合わせてひじき煮を食べられるのもうれしい。

すき家がだいたい7割くらいで、残りの3割がどこかと言うと、2割くらいは幸楽苑だろうか。

ラーメンが食べたくなると後楽園の中華そばを食べに行く。

450円とお安いのも良いが、昔ながらのこの普通の醤油ラーメンね。

最近はラーメンもここに落ち着いている。

幸楽苑よりももっと近く、家から歩いて2分くらいのところにも二郎系のラーメン屋さんがあって1回行ってみたのだが、二郎系はぁ、ねぇ、ちょっと、もう、きついんですよ笑

あとこってり豚骨ラーメンのお店も徒歩圏内に何軒かあるのだが、もうあまり食べる気がしない。

家系などをこの10年20年で散々食べて飽きてきたのもあるが、もうお腹がしんどくなってきているのだ。

幸楽苑のノーマル中華そばにテーブルコショーをかけて食べるのが、今の私の中ではラーメンのチャンピオンである。

醤油ラーメンとテーブルコショーってこんなに合うんだ!
39歳になってようやく気付いた次第である。

他によく行くのはお寿司屋さんだ。
理由は言うまでもない。

くら寿司も良いが、最近は活鮮という所がお気に入りだ。
活鮮はくら寿司よりネタが良く、あら汁がセルフで飲み放題なのも嬉しい(そんなに何杯も飲まないけど)。

そんな永井の最近の食生活。

年を重ねるにつれて、食の好みというのも変わっていくのだなと、ひしひしと感じている今日この頃である。