新年から気ままに語っていく。

昨日、1月1日元旦は親兄弟を始め、親戚に会いに久しぶりに都内に出た。

実に2ヶ月ぶりの電車である。

久しぶりのお出かけとルンルンで電車に乗り込んだものの、車内が寒すぎて参った。

「くぅ、さ、寒すぎる。俺の知ってる電車じゃない、、、」

そうだった、私は一昨年コロナになったとたん、ほとんど電車に乗らなくなったインドア派の生き物なのだった。

故に私の中の電車観はコロナ前(しかも東京23区)で止まっていたのだ。

あの暑いぐらいに暖房が効いた電車だ。

「電車内は暑いもの」という思い込みがあった。

だから私は冬でも外出時はあえて薄着目で出掛ける習性があったのだ。

新宿渋谷まで電車で7分という立地に住んでいたのもあるだろう。

東京23区の移動は暖かかったのだ。

だがしかし!

そうっスよね。
世間はコロナっスからね。
換気、大事っスよね。

そりゃ窓を常時開けてればれば車内がどうなるか、そりゃそうなりますよ。

あれはヤバかった。
危うく風邪を引きかけたのではなかろうか(引かなかったけど)。

いかんいかん。

時代に合わせて感覚をブラッシュアップせねば。

ということでこの冬、コロナで久しぶりに電車で外出する方は、以前の感覚より厚着で行きましょう。
今の電車、めちゃくちゃ寒いっスよ。

そんなコロナ移住民が久しぶりに都内に出たら、知ってる東京と全然違って参った話である。