※ページ下にこの動画の深堀り解説があります。

私、この15年間ずっとモヤモヤしてたことがあるんです。

「レスナー」って言葉ありますよね?

私がスガナミ楽器に勤め始めた頃、町のピアノ教室の先生を社内で「レスナー」って呼んでたんですよ。

これ、当時からずーっと違和感があったんですよね。

「 “ lesson する人” って意味でレスナーなのかな?」
「ティーチャーとかトレーナーみたいな?」

なんて思いつつ

「でも lesson って動詞だったっけ?」

って、当時からずっと気になってたんですよ(笑)

それで最近改めて調べてみたら

「lesson」は名詞だから「lessoner」という単語自体、英語としてはほとんど使われないそうなんですよ。

和製英語に近い日本の業界用語らしいんですよね。

海外でレスナーって聞いたことあります?
何て言うんですかね?

私も海外で確認したわけじゃないので、ご存知の方がいたらぜひ教えてください。

面白い情報が集まったら続編で紹介しますね。

深掘り解説

私の古巣のスガナミ楽器では、

楽器や楽譜を販売する営業部門と、
音楽教室を運営する教室部門があって

私は後者の教室部門で勤務させていただきました。

いやー、懐かしいですね。

当時なぜか

地域の個人ピアノ教室の先生は「レスナー」と呼んで

楽器店内のピアノ教室の先生は普通に「先生」って呼んでたんですよ。

不思議ですよね。

会社の内外の先生を呼び分けるためだったのかもしれませんが、本当のところは今も分かりません。

ちなみに今回のレスナーという言葉ですが、以前ネットで、レッスンの受講生をさして使われているのを見たこともあります。

こうなるともう、レッスンをする方なのか、受ける方なのか、しっちゃかめっちゃかですよね。

一体なぜこんな言葉が生まれたのか?

いつ、どこで、誰が言い始めたのか?

私としては個人的にめちゃくちゃ興味があります(笑)

どなたかご存知だったらぜひ教えてくださいね。

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