ピアノ教室、音楽教室業界には「レスナー(lessoner)」という言葉がありますよね。
私がこの言葉を知ったのは大学を卒業した後しばらくして、東京のスガナミ楽器の音楽教室で働くようになってからでした。
楽器店でピアノを販売するスタッフの方たちが、地域でピアノを教える個人ピアノ教室の先生方をさして呼んでいたんですね。
なぜか楽器店側の音楽教室の先生方は「先生」で、町の個人ピアノ教室の先生方を「レスナー」と呼び分けていました。
これがただの慣習なのか、楽器店内外の先生を呼び分けるためなのか、その理由は今も分かりません。
この言葉はおそらく「レッスンをする人」という意味で「レスナー(lessoner)」なんだと思います。
たぶんトレーナーとかティーチャーと同じやつですね。
ただ私はこの言葉を聞いた当初からずっと引っかかって、なんだか気持ち悪いものがありました。
「lesson って動詞だったっけ?」って。
私は今までこの話題を人に話したことはありませんが、みんなどうなんでしょうか?
すんなり受け入れているんでしょうか?
そんなことを最近またふと思ったので、今流行りのAIのChatGPT(通称チャッピー)に聞いてみたんです。
そうしたらやっぱり「レスナー(lessoner)」という言葉は正規の英語ではなく、日本独自の和製英語に近い業界用語なんだそうですよ。
参考までにChatGPTの回答を紹介しておきますね▼
レスナー(lessoner)という言葉に対するChatGPTの回答
「lessoner」という英語は一般的ではなく、ほぼ使われません。誤用に近いです。
理由(言語構造+実際の使用実態)
① 英語として成立していない語形
- 英語では「〜する人」は通常
- teach → teacher
- instruct → instructor
のように動詞ベースで派生します。
- 一方「lesson」は名詞なので
→ lessoner という派生は不自然
② 英語圏での実際の呼称
ピアノ教室の先生は文脈によって次が使われます:
- piano teacher(最も一般的)
- music teacher(学校・広義)
- piano instructor(ややフォーマル・商業的)
- piano tutor(個別指導ニュアンス)
👉 ネイティブは「lessonをする人」という発想ではなく
「教える人(teach)」を基準に表現します。
③ 日本独自の業界用語として定着しているだけ
- 「レスナー」は和製英語に近い業界用語
- 音楽教室業界では通じるが
→ 英語圏ではまず通じない
↑という「へぇ~」なお話でした。
現場からは以上です。
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