※ページ下にこの動画の深堀り解説があります。
子供本人にやる気がない…
そんな体験レッスンってありませんか?
私はこれまで全国のピアノ教室で数千件の問合せを見てきましたが、こういうケースって意外と少なくないんですよね。
子供本人がやりたいならいいんです。
でも
「親がやらせたい」
っていうケース。
割りとありますよね。
これね、難しいですよね。
先生としてはぶっちゃけ
「本人にやる気がないのにどうしろって言うのよ」
って思う気持ちも分かります。
それはそうですよね。
でも子供にピアノをやらせたい、やってほしいっていう親心も分かるし、無下にしたくない。
私が見てきた先生方の対応はやはり2つに分かれるようです。
①本人にやる気がない場合は最初からお断りする先生
②まずは一度来てもらう先生
どちらが正解かは、それぞれの先生がご自分で決めて良いと思います。
やる先生にはやる先生の
やらない先生にはやらない先生の
それぞれの想いや信念が、何かしらあるんじゃないでしょうか?
それをホームページやブログに出していいんですよ。
「うちはこうです!」ってね。
あなたはどうですか?
「やる派」「やらない派」だけでもいいので、ぜひコメントで教えてください😊
深掘り解説
ピアノ教室の先生が日々の教室運営で疲れるのって、こういうところだと思うんですよね。
体験レッスンの子供のやる気に限ったことではありません。
先生は本当はやりたくないのにそれが言えない。
先生は保護者さんとは別の考えなのにそれが言えない。
私がこれまで
集客をお手伝いした先生方
相談を受けた先生方
オンラインコミュニティの先生
こうした全国の先生のお話を伺ってきて、先生方のストレスの原因の多くはここにあるように、私はいつも感じています。
「言っちゃいけないんじゃないか」
「何でこんなことも分からないのよ」
って、はっきり言えずに苦しむケースが非常に多いように思います。
だったら言っちゃえばいいんですよ。
もちろん言い方には気を付けないとですけどね。
これを伝えるにあたって最も大切なのはタイミングです。
いつか?
最初です。
最初が肝心なんですよ。
教室に入る時ですね。
この教室の入り口の段階で
「うちはこうですよ」
としっかり伝えた上で、納得して入ってきてもらうことが何より肝心です。
この最初の入り口がホームページやブログなんですね。
この最初の入り口でしっかり伝えることがとっても大事なんですよ。
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