※ページ下にこの動画の深堀り解説があります。
先生のコンサート情報って、教室のホームページには載せちゃダメだと思ってませんか?
実はそれ、結構もったいないですよ。
私のお客さんでも
「今度の本番の練習で忙しくてブログが書けなくて💦」
みたいな話によくなるんですけど、そのコンサートの事はブログに載せてないんですね。
「いえ、教室とは関係ないし…」
って言うんですけど、いやいや、実は保護者さんとか生徒さんて、先生の演奏活動にけっこう興味があるんですよ。
実際、アクセス解析を見ると、先生のコンサート告知の記事ってけっこう読まれやすいんです。
音楽家として演奏活動をしてる先生の姿って、やっぱり保護者さんや生徒さんからも魅力的に見えたり、尊敬の対象なんでしょうね。
だからね、先生のコンサート情報は「教室と関係ない話」じゃなくて、先生自身の魅力を伝える、立派な教室コンテンツなんですよ。
ピアノ教室って「何を教えるか」以上に、「誰から習うか」で選ばれる部分も大きいですからね。
深掘り解説
今回のお話は先生のブランディングの話でもあります。
ブランディングとは、外から見るお客さんが「この人はこういう先生だ」と思う像を、意図的に作るということです。
先生の側から言うと「私はこういう風に見られたい思われたい」というイメージを意識的に外向けに作っていくということですね。
実際にこういうところで
「素敵な先生だな」
「この先生に教えてもらいたいな」
って思う生徒さんて出てきますからね。
以前こんなピアノ教室の先生もいました。
20代の若い先生で、週末には結婚式場でブライダルのピアニストとして仕事をしている。
「あそこの先生はブライダルのピアニストなんだって」
「○○ちゃんの先生はブライダルのピアニストなんだって」
っていう噂が教室のマンションに広まって、あっという間に口コミで生徒が満員になった。
↑こういうことも起きたりします。
これは少し極端な事例かもしれませんが
「多かれ少なかれ、こういう作用が働くことがある」
ということを知っていたら、
「この力を使わない手はないですよね」
というのが今回のお話でした。
せっかく苦労して本番のステージを迎えるわけですからね、2次利用、3次利用して、効果を最大化する、使えるところには使うということです。
こういう発想が Web 集客にはとっても大事なんですよ。
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