※ページ下にこの動画の深堀り解説があります。
男子の扱いが上手いピアノの先生は保護者に選ばれやすい?
先月の体験レッスンで、初めての両手演奏に苦戦しつつも、面白そうな様子だった小学4年生男子。
「ゲームを攻略していく感じなのかな、、」
見ていた先生はそう感じたそうです。
この子はその後「楽しかった」と入会しました。
このゲームをクリアする感じ、私もすごくわかります。
私も小学4年生の頃はファミコンばっかりやってましたからね(笑)
難しいステージほど燃えたものです。
私も全国の先生を10年見てきて、こういう
「男子の扱いが上手い先生」
って、男子の保護者さんに選ばれやすい傾向がある気がします。
今回のブログでは集客の面から、この「男子の取り扱い」について深堀り解説してみました。
深掘り解説
「息子にピアノをやらせたい」という保護者は意外と多い
今回のエピソードは、先週ご紹介したお話↓
「親が子供にピアノをやらせたい」受ける?断る?
の続編になります。
私もこの10年、全国のピアノ教室の集客を見てきて
「お母さんが息子にピアノをやらせたい、やってほしい」
こういうケースをたくさん見てきました。
いや、実際けっこう多いんですよ。こういうお母さん。
もちろん女の子に対しても多いですけどね。
今回のお母さんもそうでしたけど
「ウチの息子をその気にさせてほしい」
そういう需要というか、期待を込めて体験レッスンに申し込まれる方がいるんですね。
男の子の体験レッスンで保護者はどんなピアノ教室を選ぶのか?
ではそういうお母さんは、息子の体験レッスンにどんなピアノ教室を選ぶのか?
これは私の仮説ですけど、
「男子の取り扱いを心得ている先生」
みたいなのを、なんとなく感じ取っているような気がするんですよね。
ホームページとかブログとかを見て、言葉の端々からなんとなく
「この先生、わかってるな」
「ぜひ、うちの子も手のひらで転がして(ノせて)やってください!」
みたいなのがある気がするんですよね。
どうでしょうか?
「男子の扱いが上手い先生」という教室の強み
実際
「男子の扱いが上手い先生」
っているんですよね。
特に、
現に今、自分の息子を子育て中
既に息子が独立するまで育てた
みたいな先生は強い傾向にある気がします。
たぶん私の母もそんな先生の一人だったようです(笑)
ウチは私と1コ上の兄の兄弟でしたからね。
こういう先生の教室には、芋づる式に男子が集まってきて、「男子の比率がやたら多いピアノ教室」になったりすることもあります。
べつに、先生がみんなこうである必要はないですけど、こういう先生の需要も、世の中にはある程度あるということかと思います。
自覚がなかっただけで、実はこういう武器を持っている場合もあるので、思い当たる節のある方は振り返ってみてはいかがでしょうか。
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