※ページ下にこの動画の深堀り解説があります。
最近、ピアノ教室への外国人のお子さんのお問合せが増えてきました。
実はこれ、今後の教室運営にも関係する時代の変化なんですよ。
それで先週、ちょっと人口統計を調べてみたら、驚きました。
今、日本で生まれる赤ちゃんの約20人に1人は、片方か両方の親が外国籍なんですね。
私が全国のピアノ教室のお問合せを見て感じていたことが、数字にも表れていました。
それで実は、今のうちに少し考えておくといいことがあるんですよ。
今回のブログでは、そんなお話をしています。
深掘り解説
日本で生まれる子どもの約5%が外国にルーツを持つ?人口統計から見える変化
先週「日本人と外国人の国際結婚が増えている」というニュースを見て、今回の数字を調べてみました。
すると今、日本に生まれる赤ちゃんの約5%ぐらいが、片方か両方の親が外国人である子のようですね。
日本で暮らす外国人には、20代〜30代の若い世代もかなり多いようなので、これから日本で子育てをするご家庭も、少しずつ増えていくのかもしれません。
私がここ数年、全国のピアノ教室に入るお問合せメールを日々見ていて、なんとなく肌で感じていた変化と、実際の人口統計の動きが重なっていたんですね。
外国にルーツを持つ子どもの割合が増えるとピアノ教室はどう変わる?
日本は今後も外国人労働者に頼らざるを得ないでしょうから、こういう外国ルーツのお子さんは、今後もどんどん増えていくだろうと思います。
一方で日本人の出生数は年々下がってますよね。
なので子供の総数はわかりませんが、比率で見れば、外国ルーツのお子さんの割合はこれから長期的にじわじわ増えていくでしょう。
こうした、ゆっくりだけど、大きな時代の変化が確実に進んでいます。
これはピアノ教室の先生方にとっても、すでに他人事ではなくなりつつあります。
外国人の生徒や保護者を受け入れるために考えておきたい対応とルール
すぐに大きく変わりはしないと思いますが、こういう保護者さんやお子さんがポツポツ来た時の対応を、そろそろ考え始める時期に来ているのかもしれません。
中には言語や文化が違う場合もあるようですからね。
受け入れ対応の方針とかルールを考えておくのもいいでしょうし
今まで暗黙の了解で済んでいたことを、明文化して伝える必要も出てくるかもしれません。
もし外国人にも伝わるように明文化できたら、それは日本人のご家庭との行き違いを減らすことにもつながるでしょうしね。
外国人の子どもの増加はピアノ教室の新しいコースや可能性にもつながる
あるいは先生によっては何か新商品というか、新コースができる人もいるかもしれません。
こういう時代の変化って、最初は戸惑うこともあるでしょうけど、教室にとって新しい可能性が生まれるきっかけにもなると思うんですよね。
すぐに何かを変える必要はありませんが、これからの教室づくりのヒントとして、少し頭に置いておくといいかもしれませんね。
関連記事
- 近年ピアノ教室で急増している意外な?お問合せ
- 「中学で辞める」が減る?現場に変化
- ピアノ教室「昔は○○でした」あなたなら何?
- ピアノ教室業界は「時が止まっている先生が多い」?
- ピアノ教室「次の淘汰の時代」が始まる…
ピアノ生徒集客でお困りの先生へ
株式会社ひろがれ音楽では、ピアノ教室のホームページ制作と集客サポートコンサルを行っています。
・これからウェブ集客にチャレンジしたい方
・自宅ピアノ教室で独立したい方
・永井にHP制作とウェブ集客をがっちりサポートして欲しい方
ピアノ教室ホームページ制作
当社のホームページはドメインは独自ドメインを使用します。
HP公開後の運用(集客)に際して1対1の徹底した「めんどうみ主義」の集客サポートコンサルを毎月受けられます↓
ホームページ制作と集客コンサルの詳細はこちら
料金システム
個別ホームページ健康診断
既にお持ちのホームページに不安のある方へ↓
個別ホームページ健康診断の詳細はこちら
無料LINE電話相談
色々分からないのでとりあえず相談したい方へ↓
無料LINE電話相談のお申込みはこちら
※無料「コンサル」ではありません














