【LINEメッセージのスクリーンショット】こんばんは♪お世話になっております。ご報告です。今年に入り、体験レッスンから入会に繋がる方が多く、お陰様で本日で生徒数が70名となりました。体験レッスン後の感想の中で、「HPの内容がしっかりしていた」「HPを見て、教室の明るいイメージが良かった」等、HPを褒めて下さる方が多かったです。先生のおかげです。ありがとうございます♪これからも精進して、生徒数が減らないように、そしてこれからもHPを育てていきたいと思います。これからもよろしくお願い致します。取り急ぎご報告まで…

永井です。

ちょうど3年前の5月にホームページを作成させていただいた横浜のピアノ教室のT先生から先日、↑冒頭の LINE メッセージをいただきました。

ピアノ生徒数が70人になった!という嬉しいお知らせです ^ ^

そろそろ、もうパンパンでしょうね、、、
私の母だったらとっくに倒れている人数です。

T先生のピアノ生徒数はホームページを作成した時点では30人ちょっとだったので、 ちょうど丸3年が過ぎた頃に70人に到達した感じですね。

「一体どうやったんだろう?」

と思う方に向けてのお話を、今回はしていきましょう。

T先生がピアノ教室ホームページを使って行った生徒募集方法を大公開します!

などと威勢よく言いたいところですが、実はもう1年半前に大公開しちゃってました↓

1年半で生徒が19人増えて50人達成♪ 横浜のピアノ教室T先生の軌跡

↑この記事にも書いた通り、HPでの集客を開始して1年半の時点(2019年11月下旬)で生徒総数は50人を超えていました。

そして今回(2021年6月上旬)は、↑この記事の時からさらに1年半後に70人になったということですね。

たまたまですが、1年半で区切ると、ちょうど20人ぐらいずつ、生徒さんが増えた感じでしょうか。

と言っても、↑この記事を出したちょうど3ヶ月後、コロナで全国の学校が一斉休校になりましたよね。

後半の1年半の多くはコロナ禍だった点、そして生徒総数が増えるほど空き枠が少なくなるので普通は増加ペースが減速する点も差し引くと、同じ20人と言っても、集客力としては後半の1年半のほうが力強いものがあった、とも言えるかと思います。

じゃあ、↑上記のブログ記事を出した後にさらに特別な何かをしたのかと言うと、やってません。
それまでと同様に、淡々と講師ブログを書き続けていただけです。

もう最初の1年半の時点で、T先生のピアノ教室ホームページ生徒募集は確立していた、ということが今なら言えるかと思います。

他の私のお客さんでも、私のサポートをしっかり受けられた方は、大体どこも1~2年くらいで、↑こんな感じで固まってきます。

新卒で生徒ゼロから始めた先生でもそうです↓
新卒で自宅教室開業 ⇒ 3年半で生徒60人超の先生はどんな人か

↑この先生は今年の春、4年が経った時点で生徒さんは76人になっていました。
今はもう80人を超えているんじゃないかと思います。

でも集客の手法というか、やる事自体は、もう最初の1~2年で方向性は大体固まっちゃってたんですよね。

「すごいなー」と思う方もいるかもしれませんが、一方で事実として言えるのは、この人たちは2年、3年、4年とやり続けてきたということです。

ホームページを使ったピアノ生徒募集は、直線的な右肩上がりではありません。

コロナの感染数のグラフのように、時間が経つほどカーブが急になっていくような増え方をしていくのが基本です。

地域によっては、ピアノ教室ホームページを作成して半年とかでガーッと行く場合もありますが、これはどこでも誰でも期待できることではありません。

基本的にホームページ集客は農耕型の営業手法です。

計画的に土地を開墾して、じわじわと畑を広げていくように、2年、3年、4年と、年単位で腰を据えてやり続けていく根気が必要です。

半年程度はもちろん、1年でも「まだまだこれから」なんですね。

ですから、今はコロナ禍ということもありますし、短期的には色々あるかもしれませんが、ポジティブな思いを持って、根気強く続けていくことです。

2年、3年、4年と、やるべきことをやり続けましょう。
きっといい未来が待ってますよ ^ ^

 

【株式会社ひろがれ音楽のメニュー】

ピアノ教室ホームページ作成~理想の生徒を集める!

無料セミナー「理想の生徒が継続的に集まる仕組み作り」入門(オンライン)

・ブログ:ピアノ教室ネット集客(生徒募集)のポイント

・ブログ:生徒が増えるピアノ教室ブログの書き方

お客様の声

無料LINE電話相談

永井って誰?という方はこちら