※ページ下にこの動画の深堀り解説があります。
ピアノ教室のホームページで「よくあるご質問」を載せていない先生を割と見かけます。
でも実はあれ、けっこう大事なんですよ。
ピアノ教室を探す保護者さんって、お問合せの前に、
「この教室ってどうなんだろう?」
って、いろんな不安を感じると思うんですよね。
例えば、
・振替はやってくれるのな?
・発表会は強制参加なのかな?
・親の付き添いは必要なのかな?
・練習できなかった時でも大丈夫かな?
・この先生、厳しくないかしら?
みたいなね。
だからここがクリアできないと、
「ちょっと不安だな…大丈夫かな…」
ってなって、
「もうちょっと他の教室も見てみよう」
なんて言って逃げてしまうかもしれません。
Amazonでもありますよね。
「これ良さそうなんだけど、肝心なことが書いてないんだよな…」
って時。
そういう時って
“ちゃんと説明されてる別の商品”
を探したくなりませんか?
これね、ピアノ教室探しでも同じなんです。
だから「よくあるご質問」って地味なんですけど、実はけっこう大事なんですよ。
深掘り解説
実は私は「よくあるご質問」という表現にとても違和感を感じています。
慣習的にこういう言葉がよく使われているから、私もそれに合わせているんですけどね。
このページの機能を考えたら、べつに「よくある」でなくても「ご質問」でなくてもいいっていうことですよ。
あまり多くはないけれども、一部の人が思うことが載っていたっていいと思うんですよね。
「ご質問」という言葉にしても、本質的には「懸念」とか「不安」とか「心配事」とか、保護者さんとの心理としてはそういう感じなんじゃないでしょうか。
例えば先ほど例にあげた
「練習できなかった時でも大丈夫ですか?」
↑これの保護者さんの本音はこうでしょう↓
「うちの子が練習できないでレッスンに行った時、
あんた(先生)うちの子のこと叱って泣かせたり、
ピアノを嫌いにさせたりしないでしょうね?」
露骨に言ってしまえばこういうことですよ。
誇張じゃなしに、こういう視点でピアノ教室を探している保護者さんはものすごく多いと思います。
かって自分が子供の頃にこういう思いをした保護者さんであればなおさらでしょう。
そう思うと、今回のお話はホームページ集客において、結構深くて大事な点だと思いませんか?
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