※ページ下にこの動画の深堀り解説があります。
「ブログを頑張ってはいるんだけど、全然問い合わせがないんだよね、、」
そういう先生って実は結構多いんじゃないでしょうか。
実はね、ピアノ教室の先生がブログを書くときに、よく陥りやすい罠っていうか、落とし穴があるんですよ。
それは何かっていうと
「自分が書きたいことを書いちゃう」
っていうことなんです。
私もね、今まで日本中のたくさんのピアノ教室の先生を見てきたし、今までに多分2,000~3,000本のブログを添削してきましたけど、皆さんねピアノが大好きなんですよ。
当たり前ですけど。
だから、みんなピアノのことをまー語りたがるんですよ。
でもね、じゃあそのブログを見るのは誰なんですか?
って言うと、保護者さんですよね。
保護者さんの一番の関心事は何だと思いますか?
自分の子供です。
ピアノじゃないんです。
「このピアノ教室にうちの子を預けたらうちの子はどうなるのか?」
それこそが知りたいのであって、先生がピアノについて語るブログを読みたいわけじゃないんですよ。
ここがとっても大事です。
深掘り解説
今回の私の話が本当かどうかを客観的に確認する方法があります。
それはアクセス解析をして、それぞれのブログの閲覧数(PV数)を確認することです。
アクセス解析は Google アナリティクスという、Google が無料提供しているツールをホームページに設定すると見ることができます。
この Google アナリティクスでね、例えば直近1ヶ月とか、3ヶ月とか、半年とかのブログ記事の閲覧データを見てみるわけですよ。
そうするとどの記事がたくさん見られて、どの記事があまり見られなかったのかということが数字で出てきます。
見るのちょっと怖いんですけどね笑
自分としてはよしと思って書いた記事が、全然見られてなかったりすることが普通にあります。
そういう時には、多少ショックを受けることもあるんですけど笑
でもこれは真摯に受け止めなきゃいけない「事実」ですからね。
ホームページもブログもターゲットとする対象がいる以上、目的や目標がある以上、ただただ好きなように自己満足でブログを書けばいいわけではないんです。
こうして、多少辛い思いはあっても「自分の関心事と、保護者さんの関心事のズレ」を発見していくことです。
これが財産なんですね。
これがホームページやブログの起動修正をしていくための重要なデータなわけです。
こうして、ピアノ教室のホームページを見に来た保護者さんに
「響くブログ記事」
「刺さるブログ記事」
というのを意図的に書けるようになっていくんです。
何が響くのか?何が刺さるのか?が分かっていなければ、たまたま当たるのを狙ってとにかく書くしかありませんよね。
でもそれがアクセス解析によって分かっていれば「当たるように書く」ことができるわけです。
私の場合は、今まで千数百人の新入会を作ってきた日本中のピアノ教室の集客データと、2000~3000本の添削をしてきたお客さんのブログ記事反応を見てきた経験から、だいたい「こういうのは刺さる」「こういうのは刺さらない」というのが分かるんですね。
私はこういうデータを背景にお客さんのブログ添削をしているから、私のブログ添削を真面目に素直に受け続けたピアノ教室の先生は、次第に生徒を集められるようになっていくわけです。
Google アナリティクスは宝の山ですから、ぜひ見てみると良いですよ👍













