※ページ下にこの動画の深堀り解説があります。
あなたのピアノ教室のホームページはお月謝の表記で損をしていませんか?
これね「お問い合わせが来ない」っていうホームページでよくあるんですけど、お月謝の金額が不透明な場合があるんですね。
「6000円~」とか。
「~って何よ!いつ、いくらまで上がるのよ!」
っていう感じでね、思いませんか?
よくねお昼の飲食店なんかで「ランチ480円~!」とかって書いてあって、一応その金額のメニューはあるんだけど、他のやつは全然違かったりとか、みたいな。
そういうね「金額が不透明なお店」って入りづらくないですか?
ましてや習い事って、毎月出費としてかかってくるものじゃないですか。
「これから毎月いくらかかってくることになるのか」って、めちゃくちゃ重要な情報だと思いませんか?
それがもし隠れてたら、よくわからなかったら、
「ちょっと他の教室を見てみようかな」
なんて言って逃げられちゃったら、めちゃくちゃもったいないと思いませんか?
だからピアノ教室のホームページの月謝の金額ははっきり明記するのがおすすめですよ😊
深掘り解説
今回のお話で出てきたように、お月謝が6000円~という感じで、上達するにつれて上がっていく料金システムを、ピアノ教室業界では昔からよく見ますよね。
実は、ここだけの話、ぶっちゃけ、この値上がりが一体何代なのか、私は未だに釈然としていないところがあります。
技術料という意味なんですかね?
「教える内容が高度になるほど、その対価は上がって然るべきだ」
そういう意味合いなんですかね?
でも一方で、以前から本当に多くの先生方が言うのは、小さい子供ほど大変だ、子供のレッスンの方が疲れる、エネルギーがいる、という話ですね。
手のかかる大変なレッスンの方が安くて、楽でやりやすい育った生徒さんの方が高い、ということでもあるんですよね。
この辺りに、何とも言えないものを感じているピアノ教室の先生は実は相当いるんじゃないでしょうか。
こういうステップアップ型の料金システムをとっているピアノ教室がある一方で、一律の料金体系のピアノ教室もありますよね。
レベルではなく時間で料金を決めるスタイルですね。
30分 7,000円
45分 10,000円
60分 13,000円
みたいな。
これは一般の方から見ても、非常に分かりやすい料金システムだと私は思うんですよね。
明瞭会計です。
一体何代なのか、なぜそこで上がるのか分からない値上げシステムよりは、受け入れやすいという一般の方はきっと多いだろうと私は思います。
上手くなるほど高くなるというのも、なんとなく心理的なブレーキにもなりそうですし。
まぁ「これが正解」という話でもないので、最終的にはそれぞれの先生の価値観で決めていただきたいと思います。
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