永井です。

新年あけましておめでとうございます。
2026年もよろしくお願いします。

今年は私にとって、今の仕事での独立起業10周年、9月には事業の法人化(会社設立)5周年を迎える節目の年でもあります。

そこで今回はこの事業、ピアノ教室の先生向けにホームページを作成して集客支援をするという私の仕事の原点、目指していることを語ってみたいと思います。

今この記事を読んでいるピアノ教室の先生にとっては「永井は自分に何をもたらそうとしているのか」というお話でもあります。

あなたのピアノ教室の未来を左右する大切なビジョンを語りますので、ぜひ最後までご覧ください。

「ひろがれ音楽」のロゴに込めた想い

ひろがれ音楽のロゴ

これからお話しする内容は、実は全て弊社ひろがれ音楽のロゴに込めてあります

このロゴは2021年9月1日の会社設立を控えた、直前の夏頃に作成したものです。

実は当時けっこう吟味して作ったんですよコレ。

今回はこのロゴの解説でもあるので、ぜひこのロゴを頭に思い描きながら読み進めてくださいね。

先生よし、生徒よし、永井よしの「三方よし」

「三方よし(さんぽうよし)」という言葉を聞いたことがありますか?

これは江戸時代から明治頃にかけて活躍した、現在の滋賀県出身の近江商人の言葉(経営哲学)として有名なものです。

買い手によし
世間によし
売り手によし

という、3者が Win-Win-Win になることを目指すものです。

つまり

先生がハッピー
生徒もハッピー
永井もハッピー

これを表しているのが、ロゴの真ん中の笑顔と、3つの放射状の〇●なんですよ↓

ひろがれ音楽のロゴ

①先生がハッピー

まず第1のお客さんである先生がハッピーであることですね。

私は基本的に「努力が報われる世の中であってほしい」と思っている人間です。

これは裏を返すと「結果を得るには努力が必要」という考えでもあります。

ピアノ教室の先生というのはほぼ全員が、小さい頃から努力を重ねて来られた人たちですよね。

私みたいにファミコンと漫画とザリガニ釣りに明け暮れたキッズではなかったであろうと思います😅

それだけ人生頑張って来たんですから、報われて欲しいんですよ。

逆に、そんなに頑張ってきたのに、生徒が集まらず減っていく、というのは悲しいことです。

これは単に収入的なことだけでなく、これまで積み重ねてきたことが世の中から認められない、人様から求められない、という心理的な感覚につながるかと思います。

これはとっても悲しいですよね。

「こんなに頑張ってきたのに、人から必要とされない」

これは本当に辛いことです。

音楽の世界が厳しい世界なのは私も知っています。

理想論の面は否めないでしょう。

でも、私にできることがあるなら、私が力になれるなら、可能な限り助けてあげたい

この想いが私の原点、大きな原動力の1つとしてまずあります。

②生徒もハッピー

次に私の第2のお客さんである生徒さんやそのご家族もハッピーであることです。

「ピアノは習ったけどつまらなくてやめた、嫌いになってやめた」

↑昔よくありましたが、これもとっても残念なことですよね。

ピアノを習った過去が「苦の記憶」として頭にこびりついて成長していくのはとても悲しいことです。

これに対して私は「理想のピアノ生徒が集まる仕組み」をホームページを中心に作ることを提唱してきました。

「理想の生徒」という言葉は先生側からの表現ですが、これは生徒や保護者側からすると「理想の先生」でもあります。

ピアノのレッスンも、先生と生徒(保護者)という人間同士のものなので、どうしても合う合わないがあるんですね。

これを教室側の集客という入り口の段階で、先生にとって良い生徒(保護者)と、生徒(保護者)にとって良い先生をマッチングするというのが、私が独立当初から提唱してきた「理想のピアノ生徒が集まる仕組み作り」です。

何事も最初が肝心ですから、最初の時点で「先生と生徒(保護者)が相思相愛」という状態を目指していくわけですね。

これは100%にはなかなかならないにしても、それに近づけていく、精度を上げていくということは可能です。

実際これまでに、たくさんの実証を私のお客さんの先生方がしてくださいました↓
集客実績(お客様の声)

③永井もハッピー

最後に、私もビジネスとして健全な活動をさせていただきます。

慈善活動ではないので、然るべき健全な対価はいただきます

基本的には休業日や営業時間をきちんと設けて、ブラックな働き方はしません

※ピアノ教室の先生だってそうしていいんですよ!

「ひろがれ音楽」という社名に込めたビジョン

ひろがれ音楽のロゴ

↑弊社のロゴでは「ひろがれ音楽」という社名に込めたビジョン(未来のイメージ)も表現しています。

先ほどの「三方よし」を表す3つの放射状の〇●の他にも、このロゴの笑顔の周りには円状に線と点が配置されています。

これで私が表現したかったのは「笑顔が波紋のように周りに広がっていく様子」なんです。

水面に広がる波紋のように二重か三重の線だけで表現する案も考えましたが、点でも囲ったほうが、なんだかパッと明かりがついたような感じが出たのでこちらを採用しました。

電球に笑顔という明かりパッとついたような、ハッピーが広がっていくような感じがして気に入っています😊

ちなみに笑顔の目の部分が ♪ ♪ になっているのは「音楽を通した幸せ」を表しているのは言うまでもありません(ア〇ゾンのロゴをちょっと参考にしたのは秘密)。

全体的には子供が笑顔で歌を歌っているような印象にしました。

話を「ひろがれ音楽」という社名に戻しますね。

この「ひろがれ音楽」という社名は、先ほどの波紋のように「音楽を通した幸せの輪をひろげていく」という意志(ミッション)を表しています

広がったらいいなとか、広がってほしいではなく、「ひろがれ」という意志の力を込めています。

そしてこの言葉のイメージには「時間が経つにつれて広がっていく」という「時間軸」を明確に埋め込んであります

音楽も時間軸を持つ芸術ですからね。

私もこの「時間軸による積極的な変化、拡大のイメージ」を埋め込みました。

「ひろがれ」と平仮名にしたのもこれが理由です。

漢字で「広がれ音楽」だと、何か空間的に響きわたるような感じが少ししたので、もう少し広い意味を持たせるために「ひろがれ」としました。

それとロゴもそうですが「子供たちが中心にあってほしい」という願いも込めてあります(ひらがなの方がなんとなく子供っぽい)。

こんな風に、私がピアノ教室の先生や生徒やご家族の人生にもたらしたい幸せとは、石像のような固定的なものではありません

私はいつもホームページは育てるものだと言っていますが、先生の人生もまた、時間とともに幸せや深みが増していくものであって欲しいと思っています。

教室に通う生徒も同じです。

子供の場合は特に、幼少期に受けた音楽教育が、その後の人生に大きな良い影響をもたらすものであってほしいと願っています(辛い過去として頭にこびりつくのでなく)。

私は母親がピアノの先生ではありましたが、親子あるある?だったのか、私自身は母から(他でも)音楽教育を受けずに育ったんですね。

私が音楽を始めたのは高校生になって吹奏楽部に入ってからなので、私は幼少期に音楽の基礎を獲得し損ねたクチなんです。

それなのに音大なんか行っちゃったりして、まーーーしんどかったですよ😅

後から「しまった」と思っても遅いわけで、キッズ時代に遊び呆けていた代償はそれはそれは高くつきました(笑)

なので私のような持たざる者から見ても、幼少期の適切な音楽教育というのは、本当に本当に、一生ものの財産なんだと思いますよ。

何度も言いますが、私は喉から手が出るほど欲しかったです(笑)

やはりそのためにも、幼少期の良い先生との出会い、先生と生徒(保護者)が良好な関係を築けるピアノ教室との出会いは不可欠だと考えています。

私が社名を「ひろがれピアノ」ではなく「ひろがれ音楽」にしたのはこの辺りが理由です。

幼少期に音楽の基礎を獲得するには、リトミックあたりから入ってピアノに進んでいくのが現実的に一番だろうと私は思います。

でも大きくなってからは、別にピアノじゃなくてもいいと、実は私は思っています。

そのままピアノを続けるのも良いですが、管弦楽畑の私の感覚としては、音楽の世界はもっともっと広いんだから、後で好きな世界に羽ばたいていけばいいと思うんです。

羽ばたくには翼がいるんですけどね、、、 _| ̄|○

ここにも、子供の生徒の場合は特に、その後の人生という時間軸が背後にあるわけです。

子供の生徒のその後の人生までを含めた広がり、将来の周りの人たちとの関わりやその波及効果まで含めると、それはそれは大きな広がりになっていくことでしょう。

こうして幼少期に幸せな音楽体験を積んだ子供たちが育ち、やがて大人になり、次の親世代になっていくわけですね。

こういう人たちが日本中に増えていくことが、ひいては日本全体の音楽文化の底上げとか、成熟に繋がっていくのだと、私は信じるものです。

要するにピアノ教室とか音楽教室は、音楽文化の種が撒かれ、芽吹き、育っていく「土壌」だという風に私は見ているわけですね。

そしていずれは、そうした土壌で育った音楽文化が、ワサワサと大いに繁茂していってほしいと思っています。

先ほどの「三方よし」の「世間よし」については、ここまでが私が意図している射程です。

そしてこれが、私が「ひろがれ音楽」という社名とロゴに込めているビジョンです↓

ひろがれ音楽のロゴ

ですから本当のところは、私はホームページ屋ではないんです。

ホームページはただの道具であって、たまたま媒体がホームページなだけで、私が本当に売っているのはホームページではないということですね。

これはピアノ教室においても同じ場合があるわけですよ。

その教室の先生が生徒や保護者に「本当は何を提供しているのか」

その先生ごとの根っこから生えている「何か」があることも多いので、これから1年、じっくりと時間をかけて自分と向き合ってみるのも良いんじゃないでしょうか。

2026年も良い1年にしていきましょう!🚀

おしまい😊

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「理想のピアノ生徒が集まる仕組み」を考案して9年、600名超の先生に直伝、5000件超の体験申込と千数百人の新入会を作ってきました

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