永井です。
今回は神奈川のピアノ教室のK先生の声をご紹介します!😊
K先生は小学生と未就学児の二児の母でもあるので、小さいお子さんを子育て中の先生や、これから出産を考えている先生には特に参考になる、センパイママ先生の良い実例になると思いますよ👍
【K先生の軌跡】
2023年2月:教室ホームページ完成!
同年4月:外部の幼稚園会場でレッスン開始!
2024年9月:ご実家をリフォームしてピアノ教室開業!
2025年11月:幼稚園と実家で合わせて生徒十数人で満員!
↑今回のK先生の特徴的な点は「 “今は” ご主人の扶養の範囲に留めている」という事なんです。
つまりご主人の配偶者控除等の適用ラインとなる、いわゆる「年収の壁」「税金の壁」の手前で、生徒十数人であえて満員とし、新規受付を停止されたわけです。
※「自分にとっての年収の壁」が具体的にいくらになるかは、税理士等の専門家に必ずご確認ください。
詳しい解説は後でするとして、まずはさっそくK先生の声をご覧ください▼
生徒募集について、どんな悩みや不安がありましたか?
どうして永井の生徒募集サポートを受けてみようと思ったのですか?
実際にサポートを受けてみて、ご感想はいかがですか?
次にするべきことを教えて頂けるのでスマートに募集活動を行うことができたと思います。
サポートを受ける前と後で、どんな変化がありましたか?
永井はどんな人ですか?
永井の生徒募集サポートはどんな先生にオススメだと思いますか?
他にメッセージ等あればご自由にお書きください
▼ ここから永井コメント ▼
K先生がとる「ピアノ教室集客の2段階導入法」
前述の通り、今回のK先生はご主人の扶養を出ないように、「今は」十数人というピアノ生徒数に抑えています。
今はまだ子供の手がかかるから、そもそもそんなにたくさんの生徒は持てない。
しかも、中途半端に集めて年収額がご主人の扶養の範囲を超えてしまうと、ご主人の税金が増えて逆に損になってしまう。
そういう事情があって
「今はあえて生徒は十数人に留めて、下の子が小学校に上がって手がかからなくなってきたら、一気に生徒を増やしてご主人の扶養を出て、バリバリ働こう!」
という戦略なわけですね。
いわば
ピアノ教室集客の2段階導入法!
という事です。
全体的にとてもバランスが取れていて現実的なので、若い先生には私も以前からおすすめしてるんですよ😊
(ちなみに私は武蔵野音大なので樹原涼子先生の後輩です👍 打楽器専攻ですけど笑)
K先生に学ぶ2つのポイント💡
今回のK先生の事例でぜひ参考にしていただきたいポイントが2つあります。
まず1つ目は
お子さんの就学後に備えて、就学前から計画的にホームページを育てている
ということです。
私はいつも言っていますが、ホームページというのは基本的に、作ってすぐにパッと生徒が集まるものではありません(そういう場合もありますが)。
そこでK先生はこのホームページが育つまでの期間、助走期間を、お子さんの就学前の期間に充てることで、計画的に、合理的に、お子さんの就学後に予定している本格始動のための集客インフラを準備しているわけですね。
また、今回のK先生はご実家をリフォームしての新規開業でもありました。
新規開業は当然生徒ゼロからのスタートで、教室の存在が地域に浸透するには多少時間もかかるし、すぐに生徒で溢れて忙しくなるわけでもありませんよね。
この初期の立ち上げの細々な期間を、子育てに手がかかる時期と並行させたのが、今回とても参考になる2つ目のポイントなんじゃないでしょうか。
今回のK先生には、開業前に自宅のリフォームを計画している時から私も携わらせていただきました。
オープン前からできる準備
オープン時にやるべき宣伝方法
オープン後に築くべき集客インフラ
こうしたことをその時々に伴走しながらアドバイスできたのも喜んでいただけたようですね😊
K先生は「自分で集客する」ということにとても苦手意識を持っていたので
いつ、何を、どんな風にやればいいの?
○○についてはどうなんだろう?
そんな具体的なアドバイスや相談先があることで
「悩むことなく」「スマートに」募集活動ができた
「募集活動が楽しくなりました」
↑こう言っていただけたのは私も本当に嬉しいです。
新しくお問合せがあって、新しい生徒さんが来てくれるって、本当に嬉しいことですよね😊
発表会についてもアンケートの最後に軽く書いてありますね。
K先生は開業から1年と少しが過ぎた2025年の秋に、ご自身の生徒さんだけの発表会を開催されました。
開催後の電話コンサルの時に
「発表会で生徒たちの演奏を見ると『先生やってて良かったなぁ😊』っていつも思います」
と言っていた時の幸せそうな声がとても印象に残っています。
生徒40人のご友人教室と比べて悔しい思いも
ただ、K先生としては十数人という生徒数はやはり物足りない様子で
「もっと生徒をたくさん持って充実したピアノ教室ライフを送りたい!」
というもどかしさもあるようです。
先ほどのアンケートにもありましたが、実はK先生の音大時代からの仲の良いご友人 E先生が、K先生より2年ほど早く私の方でホームページ制作と集客コンサルを受けられていました。
コロナ禍突入直後(2020年5月)のホームページ公開だったにもかかわらず、生徒10人からグイグイと増やして、2年後(2022年4月)には40人以上で満員になったのを見てきたんです▼
↑こういう話をご友人からずっと聞いていたので
「いいなぁ 充実してて、、、」
「私も生徒40人のピアノ教室作りたいな、、、」
という悔しい思いも、本音ではあるようです。
お気持ちは分かりますよね。
でもまぁ、人は人ですよ😅
これからのピアノ教室人生、まだまだ先は長いんですから「輝かしい時代は後にとっておく」なんて考えも良いんじゃないでしょうか。
それに小さいお子さん達と過ごす今の時間だって、40人のピアノ教室とどっちが価値があるか分からないですよ😊
「永井のサポート料は安い」と言ったご友人のE先生
ちなみにですが、そのご友人のE先生は某音楽教室でリトミック講師をされていた方で、コロナ禍に入る直前に私にホームページ制作のお申し込みをされた時に、永井の集客サポートを「安いと思います」とおっしゃったんですよ▼
弊社の料金システムページをご覧になった方は、弊社の料金をどう思いますか?
「たっかー、やめておこう」
なんて正直思った方もいらっしゃるんじゃないでしょうか(笑)
でもね、E先生みたいに「安い」と本気で思う人もいるんですよ。
どういう事かというと
私はちょうど前回のブログでピアノ教室のオーナー化の話をしましたが↓
E先生は↑このお話の中の「雇われる講師の側」だった方なんです(大手の音楽教室ですが)。
前回のブログはオーナー側から見た「大変だ」という話でしたが、E先生のように雇われる側からすると「毎月、自分がやっているレッスン料総額の何割も!大変な額がお給料から引かれている!」という実情もあるわけですよ。
E先生はこの経験があるから「某音楽教室時代に〇割も!引かれていたことを考えると、全額もらえる自宅生徒が集められる永井のサポート料がこの金額なのは安い」と感じたわけですね。
正直、私もそう思って料金設定をしています。
私も楽器店の音楽教室で裏側を散々見てきましたからね。
生徒が継続的に集まる集客インフラ、露骨に言えば「お金のなる木」ですよ😅
果たしてホームページというものを、お問合せが軌道に乗った「お金のなる木」状態まで自分一人で育てられるか?
その価値はいかほどか?ということですね。
私はその価値がきちんと分かる人に買って欲しいと思って、この料金にしているんです。
ピアノ教室の運営とホームページの運用は計画的に!
話がずいぶんそれてしまいましたが、今回の神奈川のK先生の事例で私がお伝えしたいことは「計画性の大事さ」ということです。
今回のK先生のように、出産や育児というライフステージがあります。
この前には結婚があったり、この後には子供の受験があったり、さらにその先には親の介護、そしてご自身の老後が人生にはありますよね。
こうしたライフステージごとに適した生徒数のコントロールや、そのための集客インフラを整えるのは、すぐにパッとできることではありません。
だから、やはりある程度先を見越した計画というのは大事なんじゃないでしょうか。
これは前回のブログの「ピアノ教室のオーナー化」の話についても同じです。
「とりあえず」で始めてしまったら簡単には後戻りできませんから「事前にきっちりシミュレーションをして判断しましょう」というお話ですね。
そして「やるならやるで、先を見てなるべく早めに動く、準備期間をしっかり設ける」ということです。
「虫歯になってから歯医者に行く」
「夏休みの終わり間近に宿題をやり始める」
「発表会ギリギリになって『弾けない!』と慌てる」
そんなことのないように!
人生、計画的に動いて行きたいものですね。
おしまい😊
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