今週は火曜日に↓

「喋るのは得意だけど書くのは苦手」なピアノ講師さんのためのブログの書き方~愛知県のピアノ教室N先生の事例

↑というブログを配信しました。

「ブログを書くのが苦手なN先生に、こんなふうにしたら、少しずつ書けるようになってきたよ」

みたいなお話なんですけど、これを出した翌日に、当のN先生との月イチの電話面談(コンサル)があったんですね。

べつに電話面談の前日を狙って出したわけじゃありません笑
たまたまですよ。

それでいつも通りN先生に電話をかけたんですけど、電話に出るなり開口一番

「こんにちは、愛知県のピアノ教室のN先生です。ニヤニヤ 」

とおっしゃいました笑

私のお客さん方も結構私のブログを読んでくれているんですよ。

ありがたいですよね。

それで最初はその前日のブログの話になったんですけど、当のご本人のお話としては

「でも、あれはね、永井さんに誘導されたから書けたんですよ笑」

との事でした。

まぁ、そうとも言えるでしょうね笑

それも私の仕事ですからね。

誘導と言うか、まあ、ちょっと手を引いてあげただけですよ。

まだよちよちの子がお外を歩く時に、一緒に手を引いて歩いてあげるでしょう?

あんな感じですよ。

ま、方便と言いますか、最初のうちはそういう事があってもいいと思うんですよね。

一人で歩くにはまだ心もとない間は、一緒に手を引いて歩いてあげる。

そうしているうちに、ゆっくりとではあっても、次第次第に一人で歩けるようになっていきます。

ピアノのレッスンを受ける時も

「なぜかレッスンで先生が横に座ってる時はいい感じで弾けた」

という事がありますよね(そしてなぜか家に帰ると弾けない笑)。

あんなのとも少し似ているかもしれません。

ま、ピアノを教えるのも、ブログを教えるのも、その道のりは人それぞれって事で。

それでいいんじゃないでしょうか ^ ^