※ページ下にこの動画の深堀り解説があります。
ピアノ教室を選ぶ保護者が気にする「どんな先生なのか」
「街中でピアノ教室の看板だけ見てもどんな先生か分からないし、変な人だったら嫌ですもんね(笑)」
これ、ピアノ教室の集客でもめちゃくちゃ大事な感覚なんですよ。
保護者さんにとってピアノの先生は、
ピアノを教わる人である前に、
大事な子どもを預ける人
だからですね。
でも実際には、「どんな先生か分からない」ピアノ教室のホームページってすごく多いんです。
今回のブログでは、保護者さんに安心して選んでもらうために大切なこの点について、深掘り解説しました。
深掘り解説
「変な人だったら嫌」という保護者の率直な心理
「個人のピアノ教室も、今はインターネットで探す人も多いんでしょうね。
街中にたくさんあるんでしょうけれども、どこにあるかわかんないですもんね。
街中で看板とか見かけても、どんな人か分からないし。
変な人だったら嫌ですもんね笑」
この言葉は、以前ひろがれ音楽の会社設立の時にお世話になった司法書士の先生の言葉です。
その年 6歳になる娘さんがいるそうで、事務所には娘さんが書いてくれたというパパの似顔絵が飾ってあったのをよく覚えています。
会社の事業内容を伝える会話の中でのワンシーンでした。
こういう保護者さんとピアノ教室の先生との橋渡し(マッチング)を、ホームページというツールを通してするのが私の仕事なんですよね。
「変な人だったら嫌だな」
とてもストレートな言葉ですが、きっと多くの保護者さんが思っていることですよね。
ピアノ教室の Web 集客においても、この懸念を突破するのは最低限のラインと言えます。
ピアノの先生は「可愛い我が子を預ける人」でもある
ピアノ教室の先生というのは
ピアノを教わる人である以前に
可愛い我が子を預ける人
ですからね。
ピアノ教室の集客をする時に、先生方はどうしても「ピアノ云々」「レッスン云々」を考えがちですが、それ以前にこの「どんな人か」というのがまずあるんですね。
「どんな人か」が伝わらないピアノ教室ホームページは多い
でもネット上の多くのピアノ教室を拝見していて、ここがうまくできてないホームページは実はとても多いんですよ。
なので私がお客さんのホームページを作る時も当然、この「どんな人か」がしっかり伝わるように作っています。
そして先生方への日々のコンサル(=集客のレッスン)でも、この点が伝わるブログの書き方などをアドバイスしています。
保護者に安心して選んでもらうには人柄を言葉で伝える
ピアノ教室を探す保護者さんは、基本的にそこの先生のことを知りませんからね。
「私は変な人なんかじゃない」
それはその先生自身にとっては当たり前のことでも、知らない人は分からないわけです。
だから保護者さんたちに選んでもらうには、ホームページやブログでそれをしっかり言葉にして伝えることがとても大切ということですね。
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