昨日は午後一で、私がホームページを作成させて頂いた愛知のピアノ教室の先生と月一の Web 集客面談を電話で行いました。

こちらのピアノ教室さんでは先月、このデルタ株の蔓延だというのに6件の体験申し込みがホームページからありました。

ピアノ生徒募集へのコロナの影響も地域によって差がありますよね。

私は毎月の電話面談の際に、直近1ヶ月で申し込みのあった体験レッスンのお客さんについて色々と伺っています。

昨日も8月の体験申し込みの方々について色々伺っていたのですが、聞いてみたら全員が車で体験レッスンにいらしたそうです。

はぁ~、愛知は完全に車社会なんですね。

つい先週大阪のピアノ教室の先生と Web 集客面談をしていた時は、皆さん自転車で、車で来る人なんて全然いない、という話を聞いたばかりだったので、地域によってこんなにも違うものなのかと改めて感じてしまいましたよ。

面白いですよね。

昨日は他にも SEO のキーワード戦略の変更についてのお話もしました。

こちらのピアノ教室ホームページは6月に作成したのですが、2ヶ月で、地域名のキーワードで1位に上がってしまいました。

東京や大阪では1ページ目に出るだけで半年ぐらいかかるのはザラだったりするので、地域によってこれほど差があるのかと、検索順位についても思いますよね。

これだけを見てもピアノ教室のホームページ集客と言っても、日本全国一律で言えることなんて全然ないんだということですよね。

よくホームページを作ったら何ヶ月で何人ぐらいピアノ生徒が増えますか?とか聞かれるんですけれども、そんなのは地域によって全然違うわけです。

検索順位が上位に上がるのが早ければそれだけ早く集客の成果も出るし、東京や大阪のように上位表示が難しい激戦区であればそんなにすぐに成果が出るわけでもありません。

昨日の愛知県のピアノ教室さんはたまたまこういうちょろい地域だったため、スルッと検索上位表示ができたため、まだ3ヶ月目の8月の時点でも6件の問い合わせを得ることができたということですね。

よくマーケティングの用語でナンバーワン効果と呼ばれるものがあって、「1位」って言われるとすごく良さそうに見えるって言う話があります。

1位と2位では、印象が全然違うんですよね。

よく楽天とかで「なんとか部門第1位」みたいなことを謳っている商品がありますが、楽天なんかは1位の商品をたくさん作るためにあえて商品のカテゴリーを細かく分けていると言います。

ピアノ生徒のホームページ集客においては、検索順位で1位をとることが、このナンバーワン効果にあたるかと思います。

こうしてあっさりと1位が取れてしまったので、昨日のHP集客面談では、もう少し欲張って今度は隣町も攻めてみようか、という話をしました。

愛知県は車社会なので、ピアノ教室を探す生徒さん候補の移動範囲も広いわけですね。

車で県道を走ってしまえば隣町からも10分とか15分とかでピアノ教室まで通えちゃったりするわけです。

そんなわけで昨日は隣の市でも検索で引っかかる可能性を上げるための作戦会議を色々と行いました。

まあ基本的には、ピアノ教室の SEO におけるキーワード戦略は一点突破が基本ですが、今回のピアノ教室さんのように余裕がある時は、試しに対策キーワードを広げてみるのもありですよ。

複数の地域キーワードを取りに行くのはそんなに甘くはないですけれども、まあそれでちょっとでも露出が増えて、一人でもピアノ生徒さんが増えるなるなら、それで良いんじゃないかと思います。

今後の検索順位の変化が楽しみですね。