連休明けの昨日、福島県のピアノ教室の M 先生と電話コンサルをしていた時の話です。
年明け一発目の電話コンサルだったので、話題は自然と「年末年始はどうでしたか?」という感じで始まりました。
M 先生のピアノ教室でも年末にクリスマス会をやったそうで 、子供の生徒さんたちもみんな楽しそうにして喜んでいたそうで「やってよかったです」っておっしゃってたんですね。
このお話を伺って、私の方からは「これをどう捉えるか」というお話をしました。
「子供たちが楽しんでくれて単純に良かった」という事なんだろうとは思いますが、それだけの認識で終わらせてしまうのって、ものすごくもったいないと思ったんですよ。
「生徒が喜んでくれた」
「子供が楽しんでくれた」
↑これは一般的に「顧客満足」と呼ばれるものですよね。
そしてそれを生み出したクリスマス会という場は、やっている教室もあればやっていない教室もあるわけです。
クリスマス会をやっていない教室と比べると、M 先生のピアノ教室は他の教室は持っていない価値を持っているわけですね。
これがいわゆる「付加価値」と呼ばれるものですよね。
だからクリスマス会というのは、ピアノ教室としてのれっきとした「提供サービス」と捉えられるわけです。
ピアノ教室の先生というのはついつい「ピアノを弾かせること」ばかり考えてしまいがちですが、経営という観点から見るとこういう見方もできるわけですよね。
ランチに食べる定食1つにしても、ちょっとしたデザートが付いてるだけで、けっこう嬉しかったりするじゃないですか。
とんかつ定食にちょっとしたアイスクリームが付いてきたとして「とんかつとアイスは関係ないだろう!けしからん!」なんて怒る人はあまりいないわけですよね。
とんかつ屋の亭主としてはとんかつで勝負したいのが本音だろうとは思います。
でもそうは言ったって、食べる側としたらやっぱり嬉しいでしょう。
顧客サービスって、顧客満足って、そういうものだと思うんです。
そんなお話を聞いた M 先生は
「なかなかそんな風には思ってなかったです」
「言葉は知ってても、自分の教室の事として繋がっていませんでした」
なんておっしゃってましたよ。
子供向けのピアノ教室とはあまり縁がない言葉のように聞こえるかもしれませんが、「顧客満足」「付加価値」「顧客サービス」というのは個人のピアノ教室にもちゃんとあります。
そしてそれは結構大事なことだったりするわけですよ。
「ピアノを弾くことだけがピアノ教室の提供価値ではない」
ということですね。
M 先生との電話面談では他にも、クリスマス会以外のアイデアや、それをやる狙い・効果のアドバイスも色々とさせていただきました(他にもい~っぱいありますからね)。
今年1年、M先生のピアノ教室でもこういう色々な「仕掛け」に取り組んで、教室を活性化していていただけたらなと思います😊
2026年も頑張っていきましょう!💪
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