※ページ下にこの動画の深堀り解説があります。
ご自宅でピアノ教室をやっている先生、家の前に看板って出していますか?
実は看板って、近所の保護者さんが意外と見ているんですよ。
通りがかりに見かけてね
「そういえばここにピアノ教室あったな」
って記憶に残るんです。
でも中にはもったいない看板も結構あるので、今日はピアノ教室の看板を出す時のポイントを3つご紹介します。
まず1つ目。
通りから見える位置に、
見えるサイズで出すこと。
小さすぎたり、植木に隠れていたりすると、気付いてもらえません。
2つ目。
ホームページとデザインや雰囲気を合わせること。
ホームページで伝えたい教室の印象を、看板を見ただけでもある程度想像できると良いですね。
3つ目。
検索で出てくる教室名と
QRコードを載せること。
最近は気になったらまずスマホで調べますよね。
その時に検索できる教室名がきちんと出ているか、QRコードが出てると親切ですよね。
看板はホームページ同様、一度作ると24時間365日働いてくれる営業マンです。
もし今出している看板があるなら、これから作ろうと思うなら、この3つができているかぜひチェックしてみてくださいね。
深掘り解説
家の前の看板とセットでおすすめのツールが1つあります。
それは看板の近くに、教室案内のチラシを置くことです。
よく新規オープンするお店の前とかに、透明な蓋付きのケースにチラシが入っているのを見かけませんか?
あれです。
Amazon とかで「屋外用 チラシケース」とか検索すると1000円~3000円くらいで出てきます。
あれを看板とか門のあたりとかにくくりつけて、教室の案内を入れておくんですね。
やってみると分かりますけど、あれ意外と出るんですよ。
私も近所に新しくできたお店なんかで出してると
「どんなお店なんだろう?」
なんて思ってよくスッと取るんですけど、ピアノ教室のご近所の人も同じなんでしょうね。
気になったら通りがかりにサッと抜けて便利なんです。
たぶん QR コードを読み込むのより、こっちの方がお客さん側からしてもハードルが低いんじゃないでしょうか。
QRコードだと、
看板の前で立ち止まって
スマホを出して
リーダーを起動して
看板の前にスマホをかざして
QRコードを呼び込むまで少し静止して
と、まぁまぁ立ち止まらないといけないんですよね。
だから人目を気にしてやりにくい人もいるかもわかりません。
なので看板と併用して、蓋付きケースに入れたチラシを設置するのは結構おすすめなんですよ。
まぁ、こう私が言ってもやる人が少ないのは分かってるんですけどね笑
今時のピアノ教室の先生方には紙のチラシって不人気ですからね。
お金がかかるし、
ちょっと泥臭いし、
「どうせ反応なんてないだろう」
って感じなんでしょう。
そうして他がやってないからこそ、やるといいんですけどね。
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