※ページ下にこの動画の深堀り解説があります。
「ピアノ発表会 ボロボロ」
こんなネット検索が結構されてるんですよ。
他にも「ピアノ発表会 間に合わない」とかね。
先生方も、思い当たることがあるんじゃないでしょうか(笑)。
でも私、発表会での失敗も、子どもにとって大切な経験だと思うんですよね。
もちろん、成功するのが一番ですけどね。
でも子どものうちに失敗して、そこから何かを学ぶのも、立派な成長じゃないでしょうか。
ピアノという習い事って、単にピアノだけじゃない収穫が得られるのも良いところだと思います。
今回のブログでは、そんなお話をしてみました。
深掘り解説
ピアノ発表会でボロボロ・間に合わないと悩む生徒や保護者たち
「ピアノ発表会 ボロボロ」
「ピアノ発表会 間に合わない」
↑誰が、いつ、どんな状況で検索しているかは想像に難くないでしょう。
先生側の検索もないことはないでしょうが、人数の母数では生徒・保護者の方が圧倒的に多いでしょうかね。
私も日頃からネットの様々な検索キーワードを見ていると、こういう色々な人間模様が見えてきたりします。
発表会の直前になって慌てる生徒への指導は先生にとっても難しい
それにしても、発表会に向けて生徒さんに発破をかけるのは、先生方もずーっと昔から苦労してきて、これから先もずっとなくなることはないでしょうね。
先生の方はこうなることがずっと前からわかってるから、一生懸命お尻を叩くんですけど、これがなかなか、ね(笑)
こういうネット検索が少なからずあり続けるのは、やっぱり
直前になって慌てる人とか
ことが終わってから頭を抱える人が
あと立たないからでしょう。
こういう生徒さんや保護者さんのお悩みは、私もよく先生方の口から聞いてきました。
ピアノ発表会での失敗も子どもにとって大切な学びになる
でも私この手の話を聞くときにいつも思うんですけど
こういう経験も「人生の学習材料」として見たら悪くないんじゃないでしょうか?
「良薬は口に苦し」というやつで、人間、手痛い経験を通して学ぶことは多いですからね。
それに、言うても子供の習い事の発表会ですからね。
受験とか、就職とか、仕事とか、後で人生のずっと大きな局面でやらかすぐらいなら、子供のうちに学んでおけるのはとても良い財産だと思うんですよね。
本人としては辛い失敗体験かもしれませんけど、「それをどう見るか」という意味づけについては、周りの大人がしてあげられることだと思います。
もちろん本当は、コツコツと前々から準備して成功体験として学べるのがベストなんでしょうけどね。
ピアノを習うことで育つ計画性・継続力・人前に立つ度胸
こんな風に、ピアノという習い事って、副産物としてこういう人間力みたいな部分が鍛えられるのも良いところだと私はいつも思っています。
今回みたいな中長期的に計画的に取り組むこととか、
他にも
努力することとか、
継続力とか、
人前に立つことへの度胸なんかも大きいですよね。
そんなこともあるので、たとえ発表会で1回ぐらいやらかしちゃったとしても、ピアノを習う子供たちには力強く育っていってほしいものだと私は思います。
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