※ページ下にこの動画の深堀り解説があります。

ホームページをがんばって更新しているのに検索順位が下がってしまう

っていう先生がいらっしゃいます。

「え?ちゃんと更新しているのになんで?」

って思いますよね。

実は検索対策(SEO)には

順位を上げる更新と

順位を下げてしまう更新(もはや SEO ではない)

があるんですよ。

Google 検索 とか Yahoo! 検索では

「この教室は本当にピアノ教室の専門家なのか?」

っていう点が見られています。

だから検索順位を上げたかったら、まずピアノ教室の専門性が伝わることが大切なんです。

検索順位を下げないための、チェックポイントは次の3つ。

①日頃の教室の出来事を書いているか

②レッスンや指導の話を書いているか

③保護者さんが知りたい内容を書いているか

ですね。

逆に

駅前のケーキ屋さんの話とか
旅行に行った話とか
趣味の話ばかりになってしまうと

「ここは何屋さんなの?」と
Google さんが混乱しちゃいますからね。

もちろんたまになら問題ありませんよ。

でも教室と関係ない話ばかり増えていくと、ホームページ全体の専門性が下がってきてしまいますからね。

なのでブログで何を書けばいいか迷ったら

「これはピアノ教室の専門家らしい内容かな?」

と考えてみましょう。

深掘り解説

Google はお客さんである検索ユーザーに対して、専門家の答えを返したいと思っている、というお話でした。

ここではこの「専門家」という言葉に対して、さらに踏み込んだマニアックな解説をしてみます。

ここで Google が指す「専門家」とは、原文では「Expert(エキスパート)」です。

日本語に訳した時に専門家となる英語には他には

Specialist(スペシャリスト)

Professional(プロフェッショナル)

などもありますが、Google が求めているコンテンツは、Expert(エキスパート)の回答なんですね。

Specialist(スペシャリスト)
= 特定の分野だけに特化していることが大事なわけではなく

Professional(プロフェッショナル)
= 生業にしている人の声が大事なわけでもない

わけです。

マニアックですね(笑)
ついてこれてますか?

ではその Expert(エキスパート)とは何なのか?

それは専門的な知識だけでなく、実際に現場での経験、技能訓練を積み重ねた人

というようなニュアンスがあります。

なのでピアノ教室のホームページで

「どうすればそこの先生がExpert(エキスパート)とみなされるか?」

を考える時の鍵がこの辺りにあります。

あなただったら、ピアノ教室の先生として、現場経験、実践経験を積み重ねてきた人、今も積み続けている人であることを、どう証明しますか?

私がいつもブログ、ブログと言っているのは、実はこういう背景もあるんですよ😊

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