昨日は愛知県のピアノ教室の先生と月1のホームページ生徒募集面談をしました。

こちらのピアノ教室さんは今月発表会を控えており、今まさに追い込みの時期となっています。

生徒さんの練習も追い込みですが、先生も講師演奏をされるそうでこちらの練習の方も今頑張っている最中なんだそうですよ。
今年はラフマニノフとショパン(映画『戦場のピアニスト』で流れた曲)を弾くそうです。

去年の発表会ではベートーベンの悲愴を演奏したそうで、それを聞いた高校生の生徒さんがとても感動して、今悲愴の第2楽章を練習していて今度の発表会で演奏するんだそうです。

先生が自ら発表会で演奏をして、生徒さんがそれに憧れてその曲にチャレンジするっていいですよね。

この高校生のお姉さんを今度は小学生の女の子が見て、このお姉さんに憧れてベートーベンの曲にチャレンジして、来年はこの小学生の女の子の演奏を見て、幼児の女の子がこのお姉さんに憧れてまたクラシックの世界に入っていく、、、

そんな良い循環ができたらいいなぁなんて妄想してしまいました。

昨今はピアノを習う子供たちもみんなユーチューバーに憧れてしまう時代ですから、なかなか生の演奏を聴いてクラシックの世界に惹かれて行くという循環が起きづらくなっているので、昨日のこの話を聞いて嬉しくなりました。

それにしても先生の演奏というのは生徒さんや保護者の方たちもとても関心が高いようですね。

そして率先してステージに立っている先生というのはピアノ教室を探している人たちにとってもポイントアップの材料になるようです。

ですから演奏会に参加するとか、発表会で講師演奏とかされているピアノ教室の先生は、ホームページの講師ブログにも是非そのことをしっかり書いてアピールすると、それを見て集まってくる生徒さんもいらっしゃると思いますよ。