※ページ下にこの動画の深堀り解説があります。

ホームページのアドバイス、人によって言うことが違う。
もう何が正解か分からない。

これは先日のホームページ診断ライブを受けられた先生が言っていた言葉です。

こういう方は最近増えてるかもしれませんね、AI と言うことが違うとか。

今回の先生に対して私が言ったのは

「正解が1つだという前提がまず違いますよ」

ということです。

楽器にいろんな考えの先生や流派があるように、Web集客にもいろんな考えがあります。

それぞれの人が「何を大事にするか」によって答えは変わってくるからですね。

例えばホームページのレッスン案内に月謝を記載する位置1つとってもそうです。

①最初に載せる

②最後に載せる

↑これは片方が正解でもう片方が不正解というものではありません。

こんな風に、考え方によってWeb集客の判断が変わるということはいくらでもあるわけですね。

続いて、この月謝の記載位置を例に深堀り解説します。

深掘り解説

楽器のレッスンでも先生が変わると生徒さんが混乱することがありますよね。

教える先生の方も、他の先生は違う考えや教え方をすることは当然わかってますよね。

私も受験の時、新しい先生にレッスンを受けた後、以前からの先生に

「先生と違うことを言われました」

と言ったら、少しムッとした感じで怒られたのを覚えています(笑)

Web 集客においても、私は他のコンサルタントが何を教えているのか知りませんが、おそらくこういう流派の違いみたいなものがあると思われます。

例えば今回の動画で例に出した

月謝の金額をページの最初に出すか、最後に出すか

これなんかも考えによってだいぶ変わりますよ。

「訪問者がまず最初に知りたいのは金額だ。だから金額を真っ先に見せるべきだ」

こういう考えがまずあるでしょう。

一方

「うちのレッスンの売りはこれなんだ。
まずこれの良さを知ってから、見合う金額かどうか判断してほしい」

こういう考えもあるわけです。

これに対して

「金額を見つけづらくして逃げられたら元も子もないでしょう」

という考えがある一方で

「金額で選んだ生徒と、先生で選んだ生徒、先生にとって良い生徒なのはどちらか?」

という考えもあるわけですね。

何を大事にするかによって、正解、というより判断が変わるわけです。

ではこの辺りの判断において「永井流」はどうなのか?

私はいつも正解を考える時に

先生と生徒(保護者)がハッピー×ハッピーの関係を作れるか?

先生にとって理想の生徒、生徒にとって理想の先生をマッチングできるか?

という方針で判断をしているんですよ。

私は

先生がハッピー
生徒(保護者)もハッピー

こういう業界にしていきたいんですね。

「やめてほしい生徒、保護者がいてストレスで仕方がない」

「ピアノを習ったけど嫌で嫌でしょうがなかった」

こういう先生や生徒(保護者)を、この業界から限りなく減らしていきたいんです。

私にとってホームページは、あくまでこの目的のための道具にすぎないんですよ。

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