昨夜晩酌をしながらダラダラと YouTube を見ていた時のことだ。

うっかり手元が狂い、ビールの缶をパソコンのキーボードの上に倒してしまった。

まだ中身がたっぷり入っていたので、バッシャ~!いきましたよ。

もう、びちゃびちゃのたぷたぷ。

慌ててキーボードをひっくり返したらもう、びちゃびちゃ、ぼたぼたとビールが出てくる始末である。

完全に終了であることを私は知っていた。

なぜなら今回で2回目だからだ。

※1回目の模様はこちら↓
パソコンのキーボードにビールをこぼしたら一撃必殺でしたよ

ビールも糖質が結構含まれているのだろうか。

前回やった時は、キーがもう中のほうまでベトベトになり、押すときに引っかかったり、押したキーが中でくっついて戻ってこなかったり、そんな状態になった。

当然使い物にならないので、前回そのキーボードは速攻で捨てて、新しいキーボードを Amazon で購入したのであった。

なので今回もやらかした瞬間に終わったことを昨夜は悟ったのである。

だがしかし、一晩明けた私の頭は冴えていた。

「流しで水洗いしちゃえばいいんじゃね?」

まさに天の声が降りてきたのである!

あなたはパソコンのキーボードを水道水でジャブジャブと洗ったことがあるだろうか?

いや、まずそんなことを考えたことがあるだろうか?

我ながら驚異的な発想であった。

どうせ捨てるんなら、ダメ元でやってみようということなんだけどね。

だがもしかしたらいけるんじゃないかという気もしていたのだ。

なぜなら前回ビールをぶちまけた時、ベトベトになって押し心地こそ最悪になったものの、キーボードの入力自体は機能していたからだ。

「ビールに浸っても大丈夫だったんだから、水に浸っても大丈夫なんじゃないの?」

こんな仮説がひらめいたのである。

朝から冴えていた。

誠に冴えていた!

で、早速朝からやりましたよ。

キッチンの流しにパソコンのキーボードを持って行って、水道水でじゃぶじゃぶ洗った。

すごい絵であろう。

洗ったら、キーボードの中に入った水をよく切って、タオルで拭き取り自然乾燥。

乾いたらパソコンにつないでトライである!

あなたはどうなったと思うか?

パソコンのキーボードを水道水でジャブジャブ洗ったらどうなるか、あなたは想像ができるだろうか?

注目の結果は、、、

完全復活!wwwwww

ふっつぅ~に使えるじゃん!

なぁーんて機嫌よく使ってたら、昼前にはちゃんと壊れた。

左下のコントロールキーの信号が常時送られている状態になったのだ。

Windowsの固定キー機能のオンオフに関係なくそうなので、単純に壊れちゃったのだろう。

ま、そりゃそうだよね笑

ということで、もしあなたがパソコンキーボードにビールをぶちまけた時は、水道水でじゃぶじゃぶ洗うと復活するかもしれない。

ただし、もちろんこれは自己責任で決行してほしい。

もし壊れた場合のために、次の新しいキーボードを確保してからやった方が良いだろう。

それと今回の話はデスクトップパソコンのキーボードの話だ。

ノートパソコンの内蔵キーボードでは絶っ対にやってはいけない。

まあビールをかぶった時点で中の基盤にまでビールが及ぶであろうから、パソコンそのものが再帰不能になっているかもしれないが。

現場からは以上である。