今日も気ままに語っていく。

今日私は人生初の胃カメラにチャレンジしてきた。

がん検診である。

厚木に引っ越した時に、市の方から検診がお得に受けられるチケットをもらっていたので、年内に済ませておこうと、今日病院に行ってきた。

別に何か自覚症状があるわけではないが、来年40歳を迎えるので、そろそろかなぁ~と思って受診してみたしだいである。

胃カメラは胃がんのチェックだが、肺がんと大腸がんのチェックも一緒に受けてきた。

で、胃カメラだ。

気持ち悪かったぁ~~~、、、

話に聞いていたほどひどくはなかったが、それでもやはり変な感じだった。

事前に何やらまずい液体を飲まされて、城本クリニックの CM のようにゴロゴロやって胃の中に薬を広げ、鼻からは麻酔の液体を入れ、喉まで垂れてきた気持ち悪いやつをごっくんして、事前準備から気持ち悪かった。

鼻からカメラの管を通すにあたっては、少し痛みはあったが、それほど苦痛ではなかった。
それでも嫌な感じはしたけどね。

自分の鼻の中と喉の中も初めて見た。

横になりながらカメラのホースを入れて行くので、横に置いてくれたモニターからリアルタイムで自分の体の中が見えるのである。

へぇーこんななんだぁ、って感じだ。

息を吸ったり吐いたり、呼吸を止めたりすると食道がパカパカと開いたり閉じたりしているのが分かる。

映像を見ながらだと先生の指示の意味がよく分かるので、すんなりとカメラのホースを胃の中まで入れてもらうことができた。

何やらジェルのようなものがホースに塗ってあって、案外するする入っていくもんだな、という印象である。

そして我が胃袋とのご対面である。

なんかヒダヒダがいっぱいあって気持ち悪い。

目に見えて悪そうなものはなかったようだが、ポリープがポツポツといくつか見られた。

ポリープと聞くとぎょっとするが、悪いものではないらしいので安心した。

ホースが奥へ奥へと入っていき、最後は「ここが十二指腸の入り口ですよー」なんてお医者さんが教えてくれた。

うわー、自分の臓器を初めて見たけど、気持ち悪いなー。

これは、私は絶対に医者にはなれないな、うん。

そんなこんなで初めての胃カメラが無事終了した。

検査に一か月くらいかかるそうなので、1月の下旬頃に結果を聞きにまた来てくださいと言われた。

肺がんと大腸がんの方は検査結果次第なのでまだ全然どうなるかわからない。

ドキドキの診断結果を1ヶ月間待つとしよう。

40代デビューに向けて、着々と歩を進める39歳である。